web内覧会(リビング・畳コーナー編)~引渡し後#02~

引渡し後
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この記事は、、
  • どんな内容?→三井ホームで新築した家の、リビングと畳コーナーをご紹介
  • こんな方におすすめ→三井ホームを検討中・今まさに相談中の方、家づくり検討中の方
  • この記事を読むと→三井ホームで建てた家のリビングと畳コーナーの一例が分かります

こんにちは^^

妻と二人暮らしを楽しんでいます、サラリーマンのpepeです。

さて今回は、web内覧会2回目!~リビング・畳コーナー編~です。まず、LDKのある1階の間取りをざっくり描くとこんな感じです。

リビング編の1枚目は図中の①から、畳コーナーの1枚目は図中の②から撮影した写真です

LDK+畳コーナーは上図の太線で囲った部分ですね。この4つは壁では仕切っておらず、一続きの空間になっていて、4つ合わせて20畳強といったところです。

では、リビングからご紹介します。

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リビング

間取り図①の位置から撮影

リビングのポイントは以下です。

  • 高さ2.6mの天井
  • 白い壁&白い床
  • ダウンライト
  • ルームエアコンなし!ダクト吹き出し口
  • 壁掛け時計

では、それぞれご紹介します。

高さ2.6mの天井

我が家のリビングは折り上げ天井になっていて、中央部分の天井高さが2.6mとなっております。三井ホームの標準の天井高さが2.6mでして、何も言わなければこの高さになるかと思います(※ただし、2階は2.4m天井になります!)。

私たち夫婦が前まで住んでいたアパートは天井高さ2.4mだったので少し高くなりましたが、体感としてはそれ以上に広く感じます。もともと、私の希望は「とにかく開放感!」でした。その為吹き抜けとか3m天井!とか言っていたのですが(まあ、ご覧の通り全て実現していないのですが。。)、いざ天井高さ2.6mの空間に住んでみると、この環境でも開放感あるなぁと納得できています。

ちなみに、意図して折り上げ天井にしたかというと、そうではありません。実は、周囲の一段下がっているところに、全館空調のダクトが通っています。玄関などにもダクト口を配置しなければならなかった関係で、どうしてもダクトの通り道が必要でした。そのため、折り上げ天井にして低くなっている部分にダクトを通しました。

白い壁&白い床

リビングだけでなく、我が家の1階のテーマカラーは「白」。イングリッシュ、ロイヤルな感じにしたい!ということで、こうなりました。竣工立ち合いの際には「え、ちょっと白過ぎないかな。。」と心配しましたが、家具など色々と配置するとあまり気にならなくなりました。意外と真っ白でも平気なんですね。ちなみに壁紙は「クロス貼 M MWP-R643」で、若干ラメが入ってキラキラしています。

また、床も出来るだけ薄い色合いにしました。こちらは「突板フローリング HTP3000 ホワイト」です。壁も床も、三井ホームの標準仕様です。ちなみに、三井ホームのモデルハウスに敷いてある床材の多くは「挽板フローリング」だそうで、突板よりも費用が高いです。また、挽板の他に「無垢板」があります。無垢板は質感等はまさに「木」そのものなので突板よりも良いのですが、例えば、

床暖房が使えない

傷がつきやすい

などのデメリットもあるので、検討される際にはちゃんと営業の方にメリット/デメリットを確認しましょう。

ダウンライト

上の写真はダウンライト付いていませんが。。リビングの折り上げ天井部分に6つのダウンライトを設置しています。出来る限り天井が高く見えるように、シーリングライト等は選択しませんでした。リビングのライトは調光・調色機能が付いています。操作盤はテレビ奥の壁についていて、こんな感じ。

あ、ちなみにダウンライトは施主支給出来ませんでした。。費用はなんと一つあたり11200円!ちょっと高くないですか・・・?こんなもの?照明を考えている頃は若干金銭感覚壊れてきていたので、よく分からなくなっていましたが。。

ルームエアコンなし!ダクト吹き出し口

さて、我が家には各部屋にエアコンはありません。三井ホームの特長の一つである全館空調を取り入れている関係で、各所(家の8か所)に下図のような空気口があります。家の中に「機械室」があり、そこに大元の大きなルームエアコンがあり、そこから家中に空気が巡らされています。なお、各ダクト口を下から覗いてみると、こんな感じ。そのままダクトが見えます。インパクトでかいですねw

全館空調、とっても快適です!何といっても、家中どこにいても同じ室温が保たれている、というのは思った以上に過ごしやすいです。大元のルームエアコンの空調温度は大体27℃前後にしています。なお、各所に下図のような空調調節のスイッチがあります。

調節は風量の強弱のみです。基本的に常に換気されている状態を保ちます(何かしらダクトから風が出ている)。一点気になったのは、割と風が当たる箇所が限られていて、そこにいると結構風を強く感じること。風向は変えられないのでそこが若干気になります。

とはいえ、夏も冬も半袖で過ごせる環境というのは非常にありがたいです(まだ冬はこれからですが。。)

壁掛け時計

さて、最後は設備とは関係ありませんが、壁掛け時計についてです。これは私たち自身でポチりました。最初は特に両面壁掛け時計を探そうとしていたわけではありませんが、偶々amazonのオススメに入ってきて、それ以来色々な壁掛け時計を探してきました。

結果、盤上の数字がローマ数字で盤上の絵がいい感じで、白色でリビングの色合いにあっているということで、下の壁掛け時計を購入しました。

タッピングネジ一本で支えているのが少し恐いですが、今のところ落ちることなくしっかり壁にくっついています。LDKの真ん中に置いてあるため、リビング側からもキッチン側からも時間が確認でき、デザイン面だけでなく利便性もあります。

畳コーナー

さて、続いては畳コーナーです。当初、妻は畳不要派だったのですが、私が寝転がれる場所が欲しい!!と押し通して畳コーナーを確保できました。畳の要/不要論は盛り上がりそうですね~(;^_^A

なお、畳は妻のアレルギーの関係でオリザの和紙畳を採用しました。

間取り図②の位置から撮影

個人的ポイントは以下です。

  • 畳コーナーの形状
  • リビングと畳を区切る桟
  • 畳コーナーを仕切る和紙カーテン
  • 低い位置に設置した窓

畳コーナーの形状

まずは、畳コーナーの形状からご紹介します。ご覧の通り、角を斜めに削っています。間取りの打合せの際、内観のパース図を作って頂いたのですが、その際は畳コーナーの形状は正方形でして、ものすごーく圧迫感を感じました。何より、ダイニングに行く度に足指の先をぶつけてイライラしそう。。w

そこで、思い切って斜めにスパーンと切っちゃいました。この選択は正解だったなぁと思っています。今のところ幸いにして足もぶつけていません(^^♪

リビングと畳を区切る桟

桟については、割とデザイン要素が強いです。リビングと空間も雰囲気も仕切る、という意味で設置しました。色も周囲が白など薄い色が多い中でここは濃い茶色を選択しました。後々テレビボードを買うのですが、テレビボードはこの桟の茶色に合わせました。部屋全体が淡い色ばかりだと少しぼやけてしまいますが、その中で一部濃い色があると締まって見えます。この辺りは三井ホームのインテリアコーディネーターさんに色々と相談させてもらいました。

畳オーナーを仕切る和紙カーテン

この畳コーナーはお客さんが来た時に通せる客間としての機能も持たせたいなぁ、ということで、空間を仕切るためのカーテンを付けています。こんな感じです。

和紙のロールカーテンで、三井ホーム経由ではなくカーテン専門店から購入しました(値段は三井ホーム経由で購入すると倍ぐらいするので。。💦)。カーテンは桟の部分とリビング側、ダイニング側の3か所あります。カーテンを下すと畳コーナーの外からは何も見えなくなります。お昼寝とかにもいいですね(^^♪

なお、カーテンを納めていると天井に仕舞われている状態になるのですが、カーテンの色自体が目立たない色なので、意外と気になりません。

低い位置に設置した窓

最後は、畳コーナーの窓です。和室なので、目線は出来るだけ低いところに集めたいということもあり、窓は低い位置に設置しました。

まあ、窓の外は隣家がすぐ近くまで迫っているので見晴らしは良くないのですが。。w

でも将来的には窓の外に窓高さの机を置いて、そこにミニチュアお庭を作りたい!!と妄想しています。ボチボチ焦らず作ります。。

この窓にもカーテンを付けるかどうかは考え中です。突っ張り棒を買ってきてカーテンを付けるでもいいし、屏風みたいなのを置いちゃってもいいかなぁと考え中です。

まとめ

さて、今回はリビングと畳コーナーについてご紹介しました。1階が畳コーナー除いて白基調でまとめている中で畳が共存できるか、当初不安でした。でも、出来上がってみると馴染んでいるかなぁと個人的に感じています。妻も、ご飯食べた後に寝転がれる場所があっていいね~と言ってくれています。よかった!!!

さて、次のweb内覧会ではダイニング、キッチンをご紹介します。次回も宜しくお願いします!

最後に改めて自己紹介を。。pepeと申します。製造メーカーに勤めるサラリーマンの傍ら、家づくりでの自らの体験をブログに書いています。今後家を建てようという方、今現在建てている方の、何かしらの参考になれば幸いです。また、趣味のピアノや車についても折に触れて書いています🎹🚙 宜しくお願いします!

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