新居の修繕してもらいました

引渡し後
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この記事は、、
  • どんな内容?→引渡し後の傷・不具合とその修繕の様子をご紹介
  • こんな方におすすめ→三井ホームで家づくりを検討している方、等々
  • この記事を読むと→三井ホームで生じる可能性のある傷・不具合が分かり、ご自身の引渡しの際の参考にして頂けます

こんにちは^^

妻と二人暮らしを楽しんでおります、サラリーマンのpepeです。

8月のお盆前に引っ越してから、この記事を書いている時点で1ヵ月ちょっと経とうとしています。ようやくこの家で住むのにも慣れてきた気がします。慣れってすごいなぁ。。

さて、引渡し後引っ越してきてから、いくつかお家の不備(というほどでもないかもですが、、)を見つけました。先日修繕工事担当の方に直してもらって今はきれいな状態ですが、こんなところを修繕してもらったよ、というのをこの場で紹介したいと思います。

逆に言うと、特に三井ホームで建てられた方は引渡しの際にこれらの点に気を付けてチェックして頂くと良いのかな、と思いました。

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その前に、引渡し後に自分たちでやったこと

さて、引渡し後にいくつか修繕してもらった点をお話しする前に、まずは面倒なので自分たちでやってしまった点についてお話します。といっても1点だけですが。。

壁とか床の掃除

まず引渡し後に一番気になったのが、なんかざらざらしてる。。ということでした。試しに手でそっと床を指でさらってみると薄っすら指が白くなる。ということで、引き渡されてから最初にやったのは雑巾掛けでした。

一応家中の床と壁とを雑巾掛けしましたが、そこそこ雑巾は茶色くなりました。写真撮っとけばよかった!w

実家がマンションの私にとって、新居の引き渡しは人生初だったのですが、引き渡された時の状態ってこんなものなんですかね??^^;

それともメーカー依存?それとも同じ三井ホームでも今回偶々だったのか??新居を建てた他の方の意見をぜひお聞きしたいですね~

ということで、もし今後家を建てられる、もしくは建築中だという方は、工事担当の方か現場監督の方に「引渡し前のお掃除は念入りにお願いしますね」と伝えた方がいいかもしれませんね

引渡し後、ここを直してもらいました

ここからは、自分たちではどうしようもなさそう、ということで修繕をお願いした点を列挙していきます。細かいところを含めると結構出てきたのでした。。

玄関靴箱の歪み

これが修繕規模としては一番大きいかも。玄関の靴箱が若干斜めに取り付けられていたのです。

左の写真は靴箱と家の壁面との接触面ですが、上から真ん中にかけて少し隙間が狭くなって、また下に行くに従って隙間が広がっているのがおわかりでしょうか。一応靴箱自体は壁面に直接取り付けられているらしいのですが、歪みがあります。

右の写真も歪んで取り付けられているのですが、靴箱と扉がずれて設置されています。

結局、右の靴箱と扉の歪みについては、靴箱を一旦壁から取り外して角度を正した後、再度取り付けることで修繕してもらいました。

しかし、左の写真の歪みは結局修繕できず。。まぁ、細かいですしほとんど気づくようなところではありませんが、一度見つけてしまった以上は直って欲しかったなぁと思います。

木への釘跡

めちゃくちゃ細かいのですが、、家中の木の各所に上の赤丸で囲った小さな穴が開いてました。至る所にあるので全て場所を把握するのは大変でしたが、全部修繕してもらいました。多分20か所前後あったと思います。

これは何の傷なのかというと、木の主要部分に刺していた釘跡ということでした。まぁ機能的には釘跡があったからって全く問題はないのですが、せめて引渡し前には見えなくしておいて欲しかったですね。。

木部分の削れ

これは押入れの中の段を支える木の部分なのですが、削れがありました。正直引っ越しの際に出来た傷である可能性も無きにしも非ずですが、ついでに直してもらえました💦

押入れの奥にあるとはいえ、そこそこ目立っていたので修繕してもらえてよかったです。

塗装飛び

写真中央部に白の斑点があるのが分かるでしょうか?我が家は白基調であるため、所々にこのような白の塗装飛びが見られました。削ると取れるのですが結構固くこびり付いていた為、ちゃんと取ってもらいました。

床の謎の接着痕&床のこすれ

左の写真はトイレの床です。ちょっとわかりにくいですが、写真中央部に接着剤?みたいな跡がありました。

また、右は2階の収納前の廊下についていた、何かが擦れたような傷です。収納扉の動き方からしてこのような傷は付かないはずなので、工事中に何かしらの原因でついてしまったのかな、と思います。

カウンター角の傷

すみません、写真だと全然分からないですね。。w

カウンターの角に少しえぐれた跡がありました。これまた工事中なのか引っ越し中なのかは分からないのですが、ちゃんと修繕してもらえました。

番外編~引っ越し屋さんに傷つけられたところ~

さて、これは工事中ではなく引っ越し中に傷がついてしまった箇所です。ちゃんと修繕はしてもらえたのですが、私から三井ホームへ一旦修繕費用を支払い、その後引っ越し業者からに支払われる、という若干面倒な手順を取りました。三井ホーム担当者が言うには、社内手続きの関係上、引っ越し業者から直接修繕費用を受け取ることが出来ないのだとか。。うーん。。。(笑)

ベランダ手すりの角っこ

指差している白い部分ですね。一見小さい傷に見えますが、駐車場から見上げると周りが茶色なのもあり結構目立ちます。

なぜこんなところが引っ越しで傷ついたかというと、ベッドのマットレスを吊り上げたためです。2階のベッドのマットレスは元々1階から搬入して階段で2階に持って上がる想定だったようですが、階段幅が少し狭く無理と判断したそうです。事前に引っ越し業者の方が搬入物を目視確認していたので、確認不足だったのでは、、と思ってしまいます。

で、急遽2階ベランダから引き上げることにしたのですが、まぁ急ごしらえの準備だったので傷がついてしまったのでした。。

3日後に引っ越し業者を呼んで傷を直接確認してもらい、向こうに非があることはすぐに認めてもらえました。しかし、修繕は引越し業者の修繕担当が行うとのこと。塗装色がちゃんと正しいものを使ってもらえるか不安だったので、結局三井ホームの修繕担当に直してもらうように頼みました。それ自体は引越し業者も了承してくれましたが、上で書いたように、今度は三井ホームの精算の関係上、引越し業者から直接三井ホームに支払うことが出来ず、施主である私経由で支払いされることになりました。

まとめ

今回は、引渡し後のお家の修繕について書きました。総計すると30か所くらい修繕箇所がありました。個人的には結構多いなぁ、、という印象でした。釘跡とか、結構目立つと思うので引渡し前にちゃんと直して欲しかったなーというのが正直な気持ちですね。

当然ハウスメーカーに依るのでしょうが、もし今後三井ホームで建てられる方は、ぜひ引渡し前のこういった箇所のチェックもぬかりなく実施頂けると、この記事を書いた甲斐があったなーと思います😊

ま、引渡しまでに工事の様子を逐一チェックして指摘するのが一番ですが。

ちなみに、三井ホーム自体は機能面でもデザイン面でもアフターメンテナンス面でも満足しています!それは間違いないだけに、このような引渡し時の状態は残念です。うーん勿体ない!

最後に改めて自己紹介を。。pepeと申します。製造メーカーに勤めるサラリーマンの傍ら、家づくりでの自らの体験をブログに書いています。今後家を建てようという方、今現在建てている方の、何かしらの参考になれば幸いです。また、趣味のピアノや車についても折に触れて書いています🎹🚙 宜しくお願いします!

引渡し後
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