我が家の外構大公開!~三井ホームとの家づくり~

ハウスメーカーとの家づくり
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この記事は、、
  • どんな内容→我が家の外構をご紹介。費用含めて詳細をまとめてみました。
  • こんな方におすすめ→外構検討中の方、など
  • この記事を読むと→外構工事で何に費用がかかるのかが分かります。また、外構を検討する際に何に注意すべきか分かります。

こんにちは^^

妻と2人暮らしを楽しんでおります、サラリーマンのpepeです。

先日ネットニュースで見たのですが、昨今のコロナウイルスの影響で持ち家が見直されているのだとか。マンションなどの集合住宅だと公共スペースで不特定多数の人と接触する可能性があるから、公共スペースがない持ち家の方が安心だそうです。

まぁ、コロナ観点だけならそういう側面もあるかもしれませんが、持ち家は持ち家で大変なところもありますけどね。管理は自分でやらなきゃいけないとか。

ま、持ち家派が増えたら回りまわってこのブログを読んでくれる人も増えたりして。。!(*´ω`*)

……さて、今回は外構について書きたいと思います!

外構は三井ホームとの契約する少し前に初めて三井ホームから提案を頂いて、最終的に外構プランが確定したのが引渡し後1ヵ月前。途中にインテリアなどその他を集中的に考える期間を挟みましたが、7か月くらい考える期間がありました。想像していたよりギリギリまで内容変更できました。

今回は我が家の外構をお金の観点や外構の各要素について具体的にお話したいと思います。

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我が家の外構はこんなのです

パース図&平面図

まずは外構のパース図&平面図をお見せします。ド素人の私の写真よりも断然わかりやすいので。。(笑)

まずはパース図。

家の前面から見た様子
左:門扉内側の様子 右:家の北側。勝手口付近の様子

次に平面図。

ちなみに道路側が南、勝手口が北です。

広さをざっくりお伝えすると、家の前の駐車場エリアが南北5m×東西9m=45㎡、門扉から家までのエリアが南北2m×東西9m=18㎡、勝手口エリアが南北1.7m×東西9m=15㎡強、家の側面の砂利スペースは大体1.2メートルの幅があります。

何に費用が掛かったのか?

我が家の外構は総額約200万円です。

施工費とか内訳は色々ですが、材料費としては天然石、レンガ、鋳物、(意外と)ラティス、天然芝などは結構単価が高いです(我が家の外構では結局天然石、レンガは使用しませんでしたが)。これらの材料費について少しお話します。

天然石は25,740円/㎡。三井ホームではユニソン株式会社のクレモナストーンという商品などがあります。中々ですね。。レンガは更に高く40,040/㎡。こちらもユニソン株式会社のソイルレンガという商品です。

鋳物も高いです。今はラティスのところを、当初鋳物フェンスにしようとしていました。価格は22,880円/スパンです。1スパンが大体1.3mくらいですかね。こちらはLIXILのラフィーネフェンス4型/H600という商品です。我が家が東西9メートルくらいでフェンスを5スパン使用する見積りとなっていたので、鋳物フェンスだけで114,4400円でした。中々しますね~

結局、鋳物は表札にだけ使いました。こちらは27,170円。こちらはディーズガーデンのA-03という商品です。

で、意外と高くてびっくりしたのがラティス。ホームセンターとかでもよく見ますね。でも、三井ホームで依頼すると28,600円/スパン。1スパンはおそらく鋳物フェンスと同じ幅だと思います。ちなみに樹脂製です。こちらはLIXILの木樹脂製フェンス1型/H800という商品です。

人工芝もそこそこします。18,590円/㎡。こちらはB-LifeのKタイフDUOという商品です。ちなみに天然芝だと単価は人工よりも安くなります。

私のこれまでの外構見積で出てきた商品で単価の高かったものというとこんな感じでしょうか。また、例えば一口に天然石といっても他社、異なる商品もあるかと思います。詳細は営業担当さんや三井ホームが委託している業者の担当者の方に直接問い合わせて頂けたらと思います。

こういった単価を知るようになると、色々なお宅の外構が気になってきます。レンガを貼りまくっているお宅とか天然石バリバリ敷いてるお宅とか見ると、「やべぇ!この家お金持ちや!」とかヨコシマなことを考えてしまいます(笑)

各ポイント解説

では、我が家の外構について、いくつかポイントをご紹介します。

玄関前レンガ(っぽい)スペース

家の南側の外構平面図をもう一度。

玄関の入口部分は半円状のレンガ風にしています。

レンガ”風”というのは、本物のレンガではなくコンクリート製のレンガ風ブロックを使用しています。価格は25,740円/㎡。うーん、レンガと比べると低価格ですが、別に安くはないですね(笑)

実物はこんな感じです。レンガよりも色が薄めですね。

また、半円形状についてですが、当初は駐車場から玄関までアプローチとしていました。ですが、以下の理由で今の形状にしました。

  • 費用を抑える
  • アプローチをするには駐車場スペースの南北方向の長さが短いのでは、、と不安になった
  • 門扉を境に駐車場エリアと門扉の内側エリアとで仕切りたかったため、アプローチで玄関まで繋げるのをやめた

実はこの半円形状、最初に提案頂いたのは相見積もりしていた別の外構業者さんでした。色々迷って結局そこにはお願いしなかったのですが、このアイデアだけ参考にさせて頂きました☺

門扉&ラティス

我が家や玄関前のみ門扉(というか門袖/袖壁?とか言うんですかね)としています。ここは家の外壁と同じ素材の塗り壁になっています。また、一部外壁タイルを使用しています。レンガっぽいやつですね。このタイルはその後ろに見えるリビング窓周囲のタイルと同じ材料です。

外構とはいえ、出来るだけ建物との統一感が欲しかったので、一部で建物と同じ部材を使っています。

また、門扉の隣にはラティスを置きました。元々この部分は門扉の塗り壁をそのまま伸ばして更にその上に鋳物フェンスを乗せるつもりでした。しかし、以下の理由でやめました。

  • 塗り壁+鋳物フェンスは高すぎる!
  • ラティスなら家の中から外の景色が見える
  • ラティスならお花とかプランターを引っ掛けられる

とはいえ、ラティスもそこそこ高かったです(笑)そこは想定外でした。。

人工芝

芝のあるお庭は当初から取り入れたかったものです。ですが、人工か天然かは最後まで悩みました。人工芝は費用が割高な分、メンテナンスは比較的楽です。あと、虫が湧いたりもしませんね。ただし、通年同じ色をしているので、あからさまに人工芝と分かりますね。天然はその逆で、費用は割安な分、ちゃんと芝刈りをしないといけません。

最後は妻が人工芝に決めました。理由は虫が嫌でメンテナンスする自信がないから!メンテナンスについては私も自信ありません。(笑)

花壇

我が家は花壇を門扉の内側と外側に置いています。本当は人工芝と駐車場の間の防草シートだけ敷いているエリアも長い花壇とするつもりでしたが、レンガの使用量が多くなるのもあり、防草シートのみ&後々自分たちで有色砂利などを敷くこととしました。

今は、内側の花壇にオリーブを植えています。花壇の深さは30cmほどです。花壇を取り巻くのは、これまたレンガ風コンクリートです。

駐車場部分

駐車場部分は南北約5mの長さがあります。ある程度の大型車も駐車できます。東西方向は約9メートルあるので、軽自動車も含めればギリギリ4台停められます。

また、駐車スペースは賽の目に区切られています。駐車の際の目安にもなって便利です。仕切りはまたまたレンガ風コンクリートです。最初は竜の髭にしようかと思いましたが、これも手入れしないといけないし車で踏んづけてしまうしなぁと思ってやめました。

家の周辺

家の周囲は砕石を敷いています。こんな感じです。

これも自分たちでホームセンターで買って敷くか、と一瞬頭をよぎりましたが、すぐにものすごい労力がかかる、と思い直してやめました(笑)

勝手口付近

勝手口付近はコンクリートを敷いています。また、ここには将来的にカーポートを置くことを考えています。最初からつければ良かったのに、と思われるかもしれませんが、隣家との距離などの関係で規則上新築時にカーポートを取り付けることができませんでした。

ただ、引渡しが終わって市の新築建物調査が終われば好きにしていいそうで。。結構テキトーなんですね💦

外構について注意すること

さて、ここまでは外構の細かいところをお話しましたが、全体として注意することをお話します。

打合せの都度、内容確認をしっかりと

これは外構に限りませんが、打合せの都度、ちゃんと内容確認をしましょう。特に何か変更したりするときは特に注意しましょう!

実際に私自身最後の打合せで決めた内容が、その後送られてきた見積書&パース図に反映されておらず、訂正してもらいました。まだ外構工事に取り掛かる前だったので良かったですが、もし着工してからだと納期が延びてしまうこともあるかもしれません。

施主と外構業者のお互いのためにも、ちゃんと確認して共通認識を持っておきましょう。

プラン確定までに現地で確認すること

外構プランを確定するまでに、最低でも一度は現地を確認しながら打合せをされることをお勧めします。紙面上では距離感覚など中々つかみにくいところがあります。

実際に私たちはアプローチを取りやめるに至った決め手は現地を実際に目にしてイメージを膨らませたからでした。

まとめ

さて、今回は我が家の外構について、お金のことや外構の各要素についてご紹介しました。何に費用が掛かっているのかって、見積とにらめっこしていないと中々分かりません。

外構って建物の内容がある程度決まってから考えだすと思うので、意外と予算が厳しくなりがちです。ぜひ費用を抑えるべきところは抑えて、建物とのバランスのよい外構を作りたいものですね。

最後に改めて自己紹介を。。pepeと申します。製造メーカーに勤めるサラリーマンの傍ら、家づくりでの自らの体験をブログに書いています。今後家を建てようという方、今現在建てている方の、何かしらの参考になれば幸いです。また、趣味のピアノや車についても折に触れて書いています🎹🚙 宜しくお願いします!

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